遺品整理は力仕事
遺品整理の多くは荷物の運搬作業になります。
どこまで遺品整理をするのかどうかは個人差がありますが、家の中のものを空っぽにしてしまう作業を行うこともあります。その際には大切な思い出の品々を運搬することの他にゴミとして処分してしまうものを運び出す作業もあります。
可燃ごみや不燃ごみはもちろん、粗大ごみもしっかりと処分させて頂きます。
個人では運び出せない冷蔵庫や洗濯機、食器棚など分かりやすい荷物から、衣類や書籍、雑貨品の数々など普段は意識しないまでも重さのある荷物を運び出すことになります。遺品整理のほとんどはこうした力仕事になります。
どのくらいの量を処分するのか?と言うと2LDKほどの間取りでは4トン前後、一軒家をすべて空っぽにする場合には10トン以上の荷物になることが多いです。

あまりにも数字が大きすぎてどれくらいの量なのか分かりにくいかもしれません。可燃ごみの45リットルの袋で1度に捨てるごみの量は、4キロ前後と言われています。そのため2LDKの間取りではだいたい400袋分の荷物を運び出すことになりますね。粗大ごみは大きいので運び出しにくいですから、それ以上の力が必要になると言えるでしょう。
トラックを利用するとは言え、そこまでのの運搬は手作業によるものになりますので遺品整理がいかに力仕事であるかどうか分かる一つの目安になるのではないでしょうか。
心と想い出のお片付け
ゆいたぼ